先日、ジェームス・スキナー氏のセミナーに参加する機会がありました。
彼の話を生で聴くのは初めてでしたが、終わった瞬間に「来てよかった」と心から思える濃い時間でした。今回は、その感想をまとめてみます。
目次
ジェームス・スキナー氏とは?
ジェームス・スキナー氏といえば、言わずと知れた 「7つの習慣」 を日本に広めた人物。
ベストセラー作家としてだけでなく、37年以上にわたり経営コンサルタントとして多くの企業や経営者を支えてきた人物です。
高校時代の自分が初めて手に取った彼の著書は 『成功の9ステップ』 でした。
当時はまだ将来のビジョンも曖昧でしたが、この一冊が「自分の人生をどう設計するのか」という考え方の種を与えてくれました。
『7つの習慣』は新卒時代の課題本だった
もう一つ、スキナー氏との思い出があります。
社会人になりたての頃、私が働いていた営業会社では 『7つの習慣』が課題本 でした。
帰宅後、アパートの一室で、眠い目をこすりながら線を引きつつ読んでいたのを今でも覚えています。
「主体的であれ」「終わりを思い描くことから始める」などの原則は、仕事でも私生活でも、今となっては完全に“血肉”になっています。
そんな自分にとって、スキナー氏のセミナーは
原点に戻るような感覚 もありました。
セミナーのテーマ:これからの10年をどう生きるか
今回のテーマは、
「これからの10年のビジネスチャンスをどう掴むか」
特に印象的だったのは、スキナー氏が語っていた次の内容です。
というメッセージでした。
単なる技術トレンドの話ではなく、
「変化をどう受け入れ、どう行動するか」
という、もっと本質的な話に強く心を揺さぶられました。
起業・経営者向けの“ここだけの話”も多数
また、経営コンサルタントとしての視点から
「起業初期に何を意識すべきか」
「どういう会社が生き残るのか」
といった、非常に実践的な内容も語られていました。
会場限定の話も多く書けない部分もありますが、
どれも起業や事業運営に直結する内容で、メモが止まりませんでした。
まとめ:自分の事業の未来を考えるきっかけに
今回のセミナーは、単に知識を得るだけでなく、
これからの10年、自分の事業をどう成長させていくのか を真剣に考えるきっかけになりました。
時代は大きく動いている。
でも、その変化を怖がるのではなく
チャンスとして味方につけていく
そんな姿勢が大切だと改めて感じました。
ジェームス・スキナー氏の言葉は、これからの行動を後押ししてくれる強いエネルギーに満ちていました。
参加して本当に良かったセミナーでした。
