目次
本日対応

本日のTODO
- モバイルバッテリーをエンポリで調達
- インドネシア総括記事 作成及び公開 https://shimazakiyutaka.com/202406-idn-summary/
- 2023/12オープン「エムスフェア」視察
- May マッサージ 5-6年ぶりに再訪
今日はバンコク滞在中の調整日。
移動や手続きに追われる旅の合間で、細かな準備と振り返りを進める一日となった。
昨日のワクチンの影響で肩周りが筋痛になっている。
モバイルバッテリーの調達
まずはモバイルバッテリーの調達。
ここ最近、写真や動画の撮影、ブログ更新が続いており、バッテリー消費が想像以上に激しい。MicroSDとあわせて調達するため、エンポリ(Emporium)へ向かった。
結果としてMicroSDは価格が合わず見送りとなったが、モバイルバッテリーは無事購入。Type-C対応で充電できるのは非常に助かる。今やType-Cが主流になりつつある中、変換アダプタを持ち歩かずに済むのは、旅人にとって大きなストレス軽減だ。
インドネシア滞在の総括記事を作成

移動の合間に、インドネシア滞在の総括記事を作成・公開。
改めて振り返ると、インドネシアは「移動」と「人」に強く印象が残る国だった。
旅は過ぎ去ってしまうと、記憶は驚くほど早く薄れていく。だからこそ、こうして文章として残す作業は、単なるブログ更新ではなく、自分自身の経験を定着させる大切なプロセスでもある。
大型商業施設「エムスフェア(EMSPHERE)」を視察

その後、2023年12月にオープンしたばかりの大型商業施設「エムスフェア(EMSPHERE)」を視察。
中に入ると、飲食店とアパレルが中心で、全体的にエンポリやエムクオーティエと同系列の雰囲気を感じる。イケア(IKEA)も入っており、観光客というよりも、完全に「生活圏」を意識した施設構成だと感じた。
この規模のデパートがスクンビットの一等地に新たに誕生するとは思いもしなかったし、この事実だけでも、バンコクという街が今もなお成長し続けていることを実感する。
高層ビル、商業施設、インフラ整備。数年ぶりに訪れても「変わらない安心感」と「確実な進化」が同時に存在しているのが、バンコクの強さなのかもしれない。
5〜6年ぶりに「May マッサージ」を再訪

夕方には、5〜6年ぶりに「May マッサージ」を再訪。
価格は今も変わらず、フットマッサージ1時間150バーツ。今回はチップとして50バーツを追加。
バンコクでは数えきれないほどマッサージ店があるが、長く続いている店には理由がある。技術も安定しており、価格以上の満足感がある。
なお、昨日受けたワクチンの影響で肩周りに筋肉痛のような違和感があり、今日は無理せずケア優先。体調管理も旅の重要な要素だと改めて感じる。
バンコクに来てから、観光らしい観光はほとんどしていない
バンコクに来てから、観光らしい観光はほとんどしていない笑。
寺院も行っていないし、名所巡りもしていない。
それでも、不思議と「来た意味がない」とは感じない。
生活圏を歩き、街の変化を観察し、仕事と旅が自然に混ざり合う。このスタイルが、今の自分には一番しっくりきている。
明日
- MBKセンターでMicroSDを調達
- キューバ大使館にてツーリストカードの取得
- アソークの宿をチェックアウト
いよいよ次の国への準備が本格化する。
旅は「移動」よりも「準備」と「整理」の連続だ。
一つずつ淡々と進めていく。

