目次
本日の予定|今日の動きはこんな感じでした
- ドゥブロブニクからザグレブへクロアチア航空で移動
- ドゥブロブニク宿チェックアウト
- ザグレブ宿チェックイン
- ザグレブ観光
ドゥブロブニクからザグレブへ快適な空の旅

1泊2日のドゥブロブニク滞在を終えて、16:20のクロアチア航空フライトでザグレブに向かう。もう一泊追加も検討したが、宿からの提示額が46€と8千円近かったことと、昨日の1日でも十分に廻れたので発つことに。フライトは2万円いかないくらいだった。列車やバスなら10時間はかかる上、値段もそこそこするのでフライトはベストウェイだったかと思う。
滞在した「アンチ ゲストハウス」の魅力

滞在した宿「アンチ ゲストハウス/Anchi Guesthouse & Bag Storage」はとても良い宿だった。良い宿にはいくつか条件があると考えている。例えば、
などなど挙げればきりがないが、このようなポイントになる。
同宿には8および9以外は条件がほぼ揃っていた。
ザグレブ到着後の市内移動と宿泊先情報

ザグレブへの便は50分(約1時間)のフライト。
ザグレブ空港には8€でシャトルバスも出ているため、それに乗り市内へ向かう。バスは上の正面向かって右上に停車していた。

バスターミナルから宿の「ユース ホステル ザグレブ」までは徒歩20分ほど。到着したのは18時を過ぎ。
夕暮れ時のザグレブ観光スポットを巡る

20時近くに宿を出たが、まだ陽が明るかったため観光地を廻ることに。市内の名所エリアは集中しているため、3時間ほどで廻ることができた。
クロアチア・ザグレブはビルや商業施設で溢れているのかと思いきや、イメージしていたよりも都会感はなかった。
クロアチアの首都ではあるものの、ザグレブは高層ビルが立ち並ぶような“近代的な都市感”はあまりなく、むしろヨーロッパ的な古い街並みと緑の多さが印象に残る。実際に行ってみると「ザグレブって意外と落ち着いた街なんだな」と感じた。
街の中心部には歴史的建築物が多く、石畳の道や路面電車、カフェ文化が根づいていて、どちらかといえばウィーンやブダペストのようなクラシカルな雰囲気に近いかもしれない。
一方でショッピングモールや新しい建物も郊外にはあるようだが、中心地にはあえて「古き良きヨーロッパ」を残している印象。首都=ビル群というイメージで行くと、良い意味で裏切られる街だ。
こうしたギャップも、旅の面白さの一つ。
おすすめのクロアチア料理レストラン「GOSTIONICA RESTORAN PURGER」

また、レストランには「GOSTIONICA RESTORAN PURGER」に入った。ここはリーズナブルにクロアチア料理を楽しめるのでおすすめだ。
ザグレブでの宿泊体験「ユース ホステル ザグレブ」

宿「ユース ホステル ザグレブ」に到着は23時近かった。同室には4-5人グループのイギリスの方々と一緒になった。
夜も遅かったこともあり、特に交流などはなかった。
ネックな点といえば、部屋は冷房がなかったため、かなり寝苦しい夜となったが、水道水から冷たい水が飲めたので助かった。フロントスタッフの対応や清潔感は問題なく、価格を考えれば許容範囲かなと思う。
旅の印象とギャップに触れる
今回の旅で特に印象に残ったのは、「首都=都会」という先入観を良い意味で裏切られたことでした。ザグレブは、古い街並みと落ち着いた雰囲気が調和した“歩いて楽しめる”都市。のんびりとした空気感が、日常の喧騒を忘れさせてくれました。
これからザグレブを訪れる方は、ぜひスピードを落として、カフェに立ち寄ったり、路面電車に揺られてみたりしてみてください。旅の深みが変わってくると思います。
明日の予定:ザグレブからスロベニア・リュブリャナへ移動

- クロアチア・ザグレブからスロベニア・リュブリャナへ移動。バスか電車かは時間で判断
- リュブリャナ宿チェックイン
- リュブリャナ観光
